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広島県初!小児・思春期の発達障害・心のケア専門のクリニック(完全予約制)

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.082-426-6600
(受付時間:AM 10:00~13:00 PM 15:00~19:00)
メールでのお問い合わせはinfo@nijinokodomo.jp

〒739-0041 東広島市西条町寺家5022番1


自由(自費)診療についてのご案内
About Private Practice

自由(自費)診療部門の内容について紹介します。

操体法 皿井先生50分 11,000円(指定日のみ)
整体 藤原先生30分 5,500円(土曜日開業日)

1.トラウマ・恐怖症の治療

 自分自身や親しい人が命の危険を感じるような事柄を体験した時に、人の脳は、自分自身を守ろうとして、意識の変容を起こし、集中ができなくなったり、逆に不眠になったりします。 そして、感覚の麻痺がおこり、辛い体験をさも何もなかったかのように感じてしまうことも起こります。

 また、このような危機に二度と合わないように、その出来事が頭の記憶装置の中で整理されないままに何度も再現され、悪夢を見たり、ふいに思い出したりします。また、その体験を思い出すような場所や物、人などを避けるようになります。 そして、時間の感覚が混乱して、過去の出来事が昨日のように感じたり、未来が短く感じられたりします。

 現代の一般的な医療やカウンセリングでは、この領域での治療は大変困難な状況にあり、何年も通っても治らないと言われます。トラウマを一生背負って生きていかなければならない方がほとんとです。

 当院の河野院長は、NLPを使ったケアを行うことで、短時間で確実にトラウマを治すことができます。 トラウマを思い出すときの心の負担を軽減する心の麻酔のために、アンカリング・ディソシエイト・シェルター保護などの専門的な技法を使いますので、恐怖心を惹起せずに治療が可能です。

 また、治療困難例には、幼い頃に作られたビリーフ(信念)の影響もあり、これを過去に戻り、解決していく必要もあります。 その上で、記憶想起の仕方(逆戻し法など)を変更したり、記憶(視覚・聴覚・体感覚)の質の変更を行い、トラウマを治していきます。

 ちなみに当院の泉副院長は、元々広島に対してのトラウマがあり、それを新潟で私が治療したことがきっかけで広島の地で一緒に学び、一緒に開業することになりました。

⇒治療を受けたい方は、予約システムではVIPカウンセリング30分をご予約ください。
(※トラウマケアをしっかり行うためには通常は60分程度の時間が必要です。場合によっては、10分~30分の追加時間が必要になることがあります。)
 再診は1回20分~30分のカウンセリング枠をご予約ください。

2.がんの心理的ケア

 アメリカ合衆国での河野院長のNLPの師であるロバート・ディルツ氏のお母様は、乳がんの再発による全身骨転移を患いましたが、独自のNLPを用いた心理治療法と母親が作り出した食事療法などの組み合わせで腫瘍が消え、その後も10年以上健康に生きられました。

 その手法を受け継ぎ進化させたものを、当院の河野院長は、ロバートディルツ氏より直々に「医師である君にこの治療法を託す」と、世の中の癌で苦しむ人を救うべく託されたのです。

 イギリスの出版社から発売されている「Innovations in NLP for Challenging Times (英語) ペーパーバック 2011/12/20L. Michael Hall (編集), Shelle Rose Charvet (編集)」(日本語訳本 NLPイノベーション 変革を起こす6つのモデル&アプリケーション 春秋社2013)にもその効果が掲載されております。

 この手法は、河野院長が、カウンセリングのセミナーで、医療関係者を主とした対象に、10年以上教えており、多くの方から喜びの声をいただいております。

 6年前に院長の母が大腸がんを罹った際に、この手法を使い、手術後の肝転移・副腎転移とCEA上昇を抑えることができました。

手法の概要は、
1)がんが生まれるメカニズムを知る
2)がんが生まれる自分自身の人生のビリーフ(信念)を知り、ビリーフを変える
3)ビジュアライゼーションというイメージを使った免疫力アップの方法を行う
4)食生活を変える
5)生活習慣を変える
の5ステップからなるシンプルなプログラムです。
 また、医者まかせではなく、自らやご家族も、同じ方向を向いて免疫力を高める援助ができ、QOL(人生の質)を高めることができます。

⇒治療を受けたい方は、予約システムではVIPカウンセリング30分をご予約ください。
(※がんケアをしっかり行うためには通常は60分程度の時間が必要です。場合によっては、10分~30分の追加時間が必要になることがあります。)
 再診は1回20分~30分のカウンセリング枠をご予約ください。

※このプログラムを学びたい方は、株式会社光の虹主催のマスターカウンセリングコース(AMWEC認定コミュニケーション検定2級講習)にて受講できます。

3.自己免疫疾患の心理的ケア

 自己免疫疾患(膠原病・甲状腺機能亢進症・潰瘍性大腸炎・クローン病など)に対してもNLPによるがんの心理治療の応用が可能です。 免疫細胞は大脳との関連が大きいことが分かってきたからです。

手法の概要は
1)自己免疫疾患になるメカニズムのレクチャー
2)信念(ビリーフ)の変更
3)ビジュアライゼーションの3つを主に行います
4)その他、幼少期からの問題等があれば、併せて解決します。

これらの手法によって、自己免疫疾患の症状をコントロールすることが可能です。

⇒治療を受けたい方は、予約システムではVIPカウンセリング30分をご予約ください。
(※自己免疫疾患のケアをしっかり行うためには通常は60分程度の時間が必要です。場合によっては、10分~30分の追加時間が必要になることがあります。)
 再診は1回20分~30分のカウンセリング枠をご予約ください。

※このプログラムを学びたい方は、株式会社光の虹主催のマスターカウンセリングコース(AMWEC認定コミュニケーション検定2級講習)にて受講できます。

4.アレルギー・単一恐怖症の心理治療

 アレルギーと恐怖症、この二つは心理的には、よく似ています。

 アレルギーは、本来、細菌やウィルス、真菌(かび)、寄生虫などに対する免疫が、本来無害であるはずのものに対して攻撃を開始する間違った認識によって起こるものであり、それほど気にしなくてもいいものに対して過剰に反応することでは、ある種の恐怖症であるからです。

 この治療は、アレルギー・恐怖の対象とよく似ているけれども反応しない物を特定し、それを利用して、再教育を大脳と免疫細胞に行うというものです。
 もちろん、アナフィラキシーショックを起こすものを、この治療を行ったからといってチャレンジさせるつもりはないですが、万一、そのアレルギー物質を間違って食べてしまったり、触れたりしたときに反応がかなり軽減し、命拾いした例や全く治ってしまった例もあります。

⇒治療ご希望の方は、VIPカウンセリング初回30分をご予約下さい。
 (できれば、他院で検査したアレルギーの結果などをお持ちいただけるとありがたいです。)

※このプログラムを学びたい方は、株式会社光の虹主催のマスターカウンセリングコース(AMWEC認定コミュニケーション検定2級講習)にて受講できます。

5.気功・操体法・整体による痛みや体の動きの改善

 整形外科での受診や、レントゲン、MRI等で異常が認められないのに、症状が改善しない方はいませんか?

 気功を使って痛みを和らげたり、血流を回復させたり、不整脈を改善させたりすることができます。
 また、操体法という、身体の持つ本来の力を使って治す方法によって、短時間で無理なく痛みを改善することが可能です。

 場合によっては、鍼治療を併用することもあります。鍼治療によって、体のバランスや気血の巡りを調整することができます。 小さい鍼のついた絆創膏を使いますので、ほとんど痛みを伴わず、安全に行えます。

※整体師(理学療法士免許有)の施術を受けることもできます。(土曜日開業日のみ)

※河野院長の操体法の師匠皿井照久先生の特別施術が自由診療で受けられます。
(2019年8月12日(祝)・10月5日(土)・12月21日(土)・2020年3月7日(土))

⇒治療ご希望の方は、整体・皿井先生の特別施術の予約は、ネットでは対応しておりませんので、お電話もしくは直接クリニック受付お越しの際にお取りください。

6.大人の発達障害に起因する様々な心理的問題・セカンドオピニオン

 当院での発達障害診療は保険診療では小児を対象としており、原則20歳までとなっております。(初診を18歳までに済まされた方は、状況に応じて成人期以降のために25歳までは、保険診療致します。)

 20歳以降で発達障害の診療を受けたい方については、自由診療としてカウンセリング重視の診療を行います。河野院長が、これまでの発達障害臨床で得た知識から、現在の病状の理解の仕方を丁寧に説明し、生活面でのアドバイスや考えられる診断を行います。
 心理的な治療や必要に応じて投薬(自費)も行います。

⇒診療ご希望の方は、初回VIPカウンセリング30分をご予約下さい。

7.波動診断治療 ダヴィンチ

 具合が悪いと感じているのだけれど、病院に行っても
             「何ともない」と言われてしまう・・・という方へ

 細胞の波動を検知する機器で、異常を発見できる可能性があります。
当院の自由診療に導入した波動治療器ダヴィンチは、旧ソ連のノーベル賞取得した3名の科学者により開発された治療機器です。

 元々は、宇宙飛行士が宇宙旅行中に病気になった場合の早期治療や病気の予防に使うために開発されたものです。残念ながら日本では保険治療では使えない状態ですがドイツでは医療治療機器として認められています。

 ヘッドホン状の機械を頭にセットするだけで30分~60分の検査で臓器レベル・チャクラレベル・細胞レベル・分子レベル・遺伝子レベルでの解析ができます。

 それぞれの物質は特有の波動を持っており、その波動が正常からずれていくことでバランスを崩し、病の状態に至ると考え、波動の乱れを感知することで、病の状態にある部分を発見するという原理です。臓器や細胞、分子・遺伝子レベルで6段階の評価ができます。

 状態の悪い5・6の段階のものには、逆波動をかけて治療することができます。
 逆波動を水にかけて作った波動水を作ることもできます。波動水は、2日間程度かけてゆっくり服用することで治療効果が持続すると言われます。

 また、薬やサプリメントや食べ物と、身体の波動の相性もみることができます。相性をみることで、現状に合った食事やサプリメントなどのアドバイスをすることができます。

※注意 日本においては、あくまで医療機器ではないので、健康増進目的での使用になります。


⇒試してみたい方は、
初回はダヴィンチ初診60分(内20分医師説明、波動水1本付き)をご予約ください。

※再診は30分枠(医師説明なし)です。再診では、ダヴィンチでのその都度の状態確認と逆波動照射をし、波動水1本をお持ち帰りいただけます。 再診時に医師の説明を受けたい場合は別途自由診療カウンセリングを予約してください。波動水の追加も可能です。

8.バッチ・フラワーレメディ

 バッチ・フラワーレメディとは、イギリスで100年以上前にバッチ博士により開発された、花や木の芽の波動を移したエキスです。 心の状態を治療するもので、イギリスでは、コンビニでも売られており、英国王室でも使用されています。

 当院の河野院長は、このレメディを使った治療を長年行っております。

 レメディは、液状のもので、お茶や水に混ぜて数滴内服することで、心の状態を変化させることが可能です。溶媒にアルコールを使用しておりますが、味は混ぜてしまうとほとんどわかりません。

 当院では、イギリスから直輸入したレメディを使用しています。
 日本で売られているレメディはほとんどがグリセリンベースですが、バッチ博士が開発した原法である、アルコールベースのレメディの方が、効果が高いため、アルコールベースにこだわって取り寄せをしています。

 レメディは草木の種類によって多数あり、患者さんの状態に合わせて処方します。通常はカウンセリングでレメディの選択を行いますが、波動治療器ダヴィンチを使って相性診断をした上での処方もできます。

 ⇒ お試しになりたい方は、VIPカウンセリング初回30分をご予約ください。

9.スピリチュアルケア

 2歳までの子どもは、前世の記憶があったり、亡くなった祖父母と会話をしたりすることがあります。その時期の子どもにとっては普通のことです。通常はこういったことは2歳を過ぎるとなくなります。

 しかし、中には、2歳を過ぎてもその力が残っている人がいます。五感を越えた第六感があったり、常識では考えられない霊の力を感じる人もいます。 こういった方は、自分では理解できない状態に対して不安や困難を抱えており、その苦しさから病院を受診することがあります。

 ところが、通常の医療では、対応できないばかりか、馬鹿にされて傷つけられることもあり、ひとりで悩みを抱えていることが多くあります。

 当院では、こういった患者さんに対してスピリチュアルなケアを行うことができます。

 また、肉親や恋人などの親しい方を亡くした際にも、心理的な治療だけでなく、スピリチュアルなケアが必要となる場合もあります。

 ⇒ 治療ご希望の方は、VIPカウンセリング30分をご予約ください。

10.メンタルトレーニング

スポーツや学業などで
最高のパフォーマンスを出したい方に・・・

 当院の河野院長は、2001年から18年間連続して、母校の基町高校で受験を控えた高校三年生に、メンタルトレーニングを行ってきております。メンタルトレーニングを受けた高校生は、将来の目標がしっかりと定まり、自らの目標を叶えるために何をしたらよいかが明確となります。そして、志望校に合格する率は、受けていない高校生よりも高いという結果を出してきています。

 その他、河野院長は、スポーツの分野でも地道に実績を積んできています。AMWEC認定公認メンタルトレーナーの資格も取得しています。

 当院では、こうして培ったメソッドを用いて、希望される方に、個別のメンタルトレーニングをいたします。 様々なシーンで最高のパフォーマンスを出すことを目指し、過去の失敗体験のクリアリングなども行います。

⇒受けてみたい方は、VIPカウンセリング30分をご予約ください。

視力スクリーニング検査 VISIONSCREENER

弱視は早期に発見を!
みなさん、「弱視」ってご存知ですか?
赤ちゃんは生まれたばかりの時は、明るいか暗いか位しかわかりません。しかし、1ヶ月位でものの形が、2ヶ月位で色が分かるようになり、 3ヶ月になると動くものを追って目を動かせるようになります。 そして、6歳頃には大人とほぼ同等の視力になるようです。
人間のいろんな能力は、正しく繰り返し使うことで発達しますが、 視力もその一つで、赤ちゃんの頃からいろいろな物を見ることによって、それが刺激となり神経細胞や脳細胞が発達していきます。 健康に視力が発達するためには、両目を同時に正しく使って見る、ということが重要です。
しかし、この視力が発達する時期に適切な刺激が得られないと、 視力の発達が妨げられてしまいます。このように視力が悪い状態で止まってしまうことを「弱視」といいます。

弱視の原因としては、屈折異常(近視・遠視・乱視)や斜視、不同視などがありますが、 3歳児健診でこれらが見逃された場合に、治療が遅れ、十分な視力が得られないとの指摘がなされています。
弱視も発達障害と同じく、早期発見・早期治療が重要なんですね。

視覚スクリーニング検査(スポットビジョンスクリーナー)
でも、小さなお子さんや発達キッズの場合、検査自体が難しいことも多いですよね。
「指さしができない」「理解ができない」「じっとしていられない」「話が聞けない」など・・・で、結局「まぁ、仕方ないか」となってしまったり、 健診の場で測定できなかったために眼科受診を勧められても、「眼科に行ったとしてもまた検査をするのに一苦労だし、普段の生活では視力に問題なさそうだし」と、 ほったらかしにしてしまうこと・・・ありますよね。
そんな悩みを抱えたママさんたちのためにこんな機械が開発されました。
お母さんに抱っこされた状態で、たった数秒で近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔不同などの異常を検出することが可能な検査機器(対象:生後6ヵ月~大人)を、今回導入します。
その名も「スポットビジョンスクリーナー」です!
スクリーニング検査のご希望があれば、どなたでも検査可能です。

こんな症状ありませんか?
・テレビや絵本を見るときに目を細めたり、首をかしげたりする
・何となく、目の位置が偏っている気がする
・絵本などに集中するのが苦手
・テレビを見る位置が異常に近い
・つまずきやすい、転びやすい
・絵や物、人を見まちがえることがある
・視力検査などで目を隠すのを極端に嫌がる
・階段を異常にこわがる
などの症状がある場合には、一度検査を受けることをおすすめします。
もし異常が見つかった場合には、眼科専門機関に紹介いたします。
3歳児健診や就学前健診などで視力検査がうまくできなかったなど、 お子さんの視力について気になる場合は、お気軽に当院へご相談ください。


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診療カレンダー

Rainbow Children's Clinic

診療時間・曜日
月~土
(月曜日・土曜日は不定休あり)
 午前の部:10:00~13:00
 午後の部:15:00~19:00
休業日:日曜日・水曜日の午後・年末年始・お盆休み・祝日(一部開業)

※当クリニックは完全予約制ですので、事前予約が必要です。
※クレジットカードのご利用はできません。